二世帯住宅 相続税

二世帯住宅の相続税はどうなるの?

平成25年の“税制改正”により、平成27年1月から相続税の大幅な増税が施行。

 

 

 

二世帯住宅の場合は相続税の減額措置の適用が受けることができるようになり、

 

 

 

相続税対策のために二世帯住宅を検討される方が増えているようです。

 

 

 

相続税は、財産の評価額によって左右されると言われています。

 

 

 

特に高額になりやすい土地の評価額を抑えることができれば、相続税を軽減することができます。

 

 

 

 

亡くなった親と相続する子がそれぞれ別に住んでいる場合は、親の土地だけが対象となりますが、

 

 

 

 

二世帯住宅の場合は、同じ土地に特例が適用され、相続税の評価額を最大80%減額できる
「小規模宅地等の特例」という制度を適用することができます。

 

 

 

 

さらに、二世帯住宅にはいくつかスタイルがありますが、

 

 

 

 

以前は玄関を共有、または玄関が別々でも建物内で行き来できる構造でなければならなかったのですが、今回構造に関する要件が外れ、すべての二世帯住宅に特例が適用できる対象となりました。

 

 

 

 

しかし、相続税対策のためといって安易に二世帯住宅は考えない方がいいです。

 

 

 

 

親世帯と子世帯が一つ屋根の下で生活を共にするわけですから、何かとトラブルが多いという話もよく聞きます。

 

 

 

 

当然生活スタイルは異なりますし、生活習慣の違いや、騒音問題、プライバシーの問題からお互いにストレスを感じてしまい、家族関係が悪化してしまうというケースも少なくないようです。

 

 

 

 

 

二世帯住宅を検討される場合は、事前にメリットとデメリットをしっかりと把握した上で検討された方がいいですよ。

 

 

 

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