二世帯住宅 問題点

二世帯住宅の問題点について

二世帯住宅は、経済的な負担が軽くなる、家事や育児を協力しあえるなどお互いに助け合えるというメリットもありますが、

 

 

 

二世帯住宅では気をつけなければならないいくつかの問題点があります。

 

 

 

よくあげられる問題点として、プライバシーの問題、そして価値観や生活リズムの違い、子供のしつけや教育に対しての考えの違いなどがあげられます。

 

 

 

実際に二世帯で住まれている方々の問題点を集めました^^;

 

 

 

『親世帯に力仕事などを頼まれて、時間を取られてます。
二世帯を甘く考えていましたが、プライバシーの問題や生活習慣の違いは思っていた以上にストレスです。
同居2年目ですが、すでに疲れきっています…。』

 

 

 

 

『1階が両親、2階が私たち、玄関と風呂が共用タイプの二世帯で暮らしています。
口出しや干渉、リビングに勝手に入り込むなどは日常茶飯事となっており、プライベートはありそうでないです…。』

 

 

 

 

『3人目を妊娠中は上二人のお風呂の面倒など助けてもらえましたし、
その当時は家族が多いのは楽しいというのがメリットだったと思います。
しかし自身も年齢を重ね考えがしっかりしてきますし、姑に従っていた自分ではなくなり、自分なりの設計が見えてきます。
玄関は一緒なので、未だに義父母の好みになっていますし、いつまでたっても自分の家にはなりません。
挙句の果てには、義父母が嫌いになってしまいました…。』

 

 

 

 

 

二世帯住宅を建てたものの、上手くいかずに二世帯を解消してしまうというケースもありますし、些細なトラブルから嫁姑の関係が悪化し、離婚寸前にまで発展してしまうというケースもあるようです。

 

 

 

 

やむなく別居のために二世帯住宅を売却したいと思っても、中古の二世帯住宅はなかなか売れないようです。

 

 

 

 

玄関、お風呂、キッチンなどが全て2つずつ完備されてある家は普通の方からの需要はないですからね…。

 

 

 

 

 

二世帯住宅におけるトラブルを解消するためにも、事前に問題点などをしっかりと把握した上で、二世帯住宅を検討された方がよさそうですね。

 

 

 

 

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