二世帯住宅 固定資産税

二世帯住宅の固定資産税について

住宅を新築すると不動産取得税や固定資産税などの軽減措置を受けることができますが、

 

 

 

二世帯住宅の場合でも適用されるのでしょうか。

 

 

 

 

二世帯住宅には、共用型、完全分離型などのタイプがありますが、

 

 

 

 

完全分離型のようにそれぞれの世帯が独立している構造に関しては、

 

 

 

 

二戸分の軽減措置を受けることができると言われています。

 

 

 

 

それぞれ独立した生活をすることができる構造か?がポイントになっているようです。

 

 

 

 

では二世帯住宅による税金の軽減とは具体的にどのようなことがあるのでしょうか。

 

 

 

 

@不動産取得税の軽減

 

 

 

 

不動産取得税は不動産の価格に3%の税率を乗じて計算されます。

 

二世帯住宅で独立していると認められた場合に関しては控除を二戸分受けることができます。

 

 

 

 

 

A固定資産税(建物)の軽減

 

50平方メートル以上280平方メートル以下の床面積で居宅要件を満たす建物の場合、

 

一世帯当たり120平方メートル相当分の固定資産税を新築後3年間2分の1に減額されます。

 

ちなみに長期優良住宅の場合は、新築後5年間2分の1に減額されます。

 

 

 

 

 

B固定資産税(土地)の軽減

 

住宅用地については、1世帯当たり200平方メートルまでの部分は小規模住宅用地として扱われるのですが、

 

土地にかかる固定資産税の課税標準額が6分の1、都市計画税の課税標準額が3分の1に軽減されます。

 

 

 

 

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