二世帯住宅 デメリット

二世帯住宅のデメリットについて

二世帯住宅には、経済的に負担が少ない、子守りをして貰えるので自分の時間が作れるなどのメリットがある反面、デメリットもつきものです。

 

 

 

二世帯住宅のデメリットとしてどのようなことがあげられるのでしょうか。まず親世帯、子世帯の価値観の違いや生活習慣が違うことがストレスになる場合もあります。

 

 

 

 

当然、年代も違うわけですから価値観やライフスタイルの違いは大きく、そのため、掃除や洗濯の仕方、料理の味付け、起床時間、就寝時間などが違うことでトラブルになることもありますし、子育ての仕方に口を出されトラブルになることもあります。

 

 

 

 

そして最大のデメリットとして、やはりプライバシーの問題ではないかと思います。

 

 

親世帯が子世帯に干渉してしまう場合もありますし、郵便ポストが一緒の場合は、郵便物をチェックされたり、玄関が共用の場合は、帰宅時間が遅いなど何かと干渉されてしまい、プライバシーを確保しにくい場合もあります。

 

 

 

嫁の立場から考えると二世帯住宅はデメリットしかないように感じますが^^;

 

 

 

それでも二世帯住宅で円満にやっていくには、二世帯住宅のデメリットをしっかりと把握しそれを最小限に抑え、メリットを最大限に活かすことが上手くいく秘訣ではないかと思います。

 

 

 

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