二世帯住宅 価格

 

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二世帯住宅の価格の相場は?

 

二世帯住宅を検討していると、相場がどれぐらいなのか?ということが気になりますよね。

 

ここでは、二世帯住宅の相場について調べてみました。

 

ただ二世帯住宅に限らず、住宅は一概にいくらと言い切れるものではありませんので、あくまで参考程度にされて下さい^^;

 

 

まず二世帯住宅にはいくつかタイプがあります。

 

 

例えば、完全分離型の二世帯住宅。

 

 

これは、玄関もキッチンも、トイレ、お風呂、洗面所が2ヶ所ずつ必要となり、当然コストは上がります。

 

 

完全分離型の場合は通常の建築費用よりも1.5〜1.8倍くらいが相場だと言われており、普通の家で建てるより500万円〜1000万円多くかかると考えておいて下さい。

 

 

普通の家の場合は、土地代も含めて安くて2000万円、相場としては3000万円前後となっていますので、完全分離型の場合は、4000万円前後で考えておいた方が良さそうです。

 

 

逆に、共用型の二世帯住宅の場合は玄関やリビング、水周りなどを共用します。

 

 

どの部分を共用するのかは親世帯子世帯のニーズで決定することになりますが、共用するスペースが多いほど、設備は一つとなりますので当然建築コストは安くなります。

 

 

共用型の場合は、普通の家とほぼ同じか若干高くなるぐらいが相場だと言われています。

 

 

二世帯住宅の建築コストは高いというデメリットはありますが、住宅ローンは協力することで返済が楽になりますし、個々ではローンが組めなくても二世帯ならローンが組めるというメリットもあります。

 

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二世帯住宅の価格〜完全分離の場合〜

 

二世帯住宅のタイプとして「完全分離型」や「共用型」、「同居型」があげられますが、ここでは、完全分離型の二世帯住宅の価格を調べてみました^^

 

 

そもそも完全分離型の二世帯住宅とは、建物は1棟なのですが、キッチン、トイレ、お風呂、玄関などを二ヶ所ずつ設置し、完全に二つに分かれた造りのことを言います。

 

 

完全分離型の種類としては、“上下分離型”と“左右分離型”があります。

 

 

程よい距離感を保ちつつ各世帯のプライバシーも確保できるということは最大のメリットではないかと思いますが、玄関、キッチン、トイレ、浴室、給湯器など、、、当然に設備が全て二ヶ所ずつ必要となってきますので、費用が高くなってしまうということがデメリットとしてあげられます。

 

 

 

完全分離型の二世帯住宅を建てる場合、価格はどれぐらいを目安に考えておくといいのでしょうか。

 

 

 

ローコスト、大手住宅メーカーで完全分離型の二世帯の価格に関する口コミを集めました^^

 

 

 

『タマホームで玄関などが2カ所づつある二世帯住宅の見積りを取りました。
坪単価は50万円を超える見積りでした。』

 

 

『積水ハウスで完全分離型の二世帯住宅、
玄関、キッチン、水回りをすべて分離し、本体価格のみで約3700万円。』

 

 

『一条工務店にて施工面積60坪、左右完全分離二世帯住宅、セゾンF、オプションなし、
上下水道工事込みで見積もり額は約4500万円でした。』

 

 

完全分離の建築費用の相場としては最低でも通常の1.5倍は必要だと言われています。

 

 

また以下のようなことも価格に影響します。

 

 

・どこで建築するのか?
・延べ床面積(坪数)をどれぐらいで建てるのか?
・工法はどうするのか?

 

 

特に設備に関してはピンキリで、これが二ヶ所ずつ必要となり値段に大きく影響するようです。

 

 

完全分離型の二世帯住宅ともなれば、どんなに安くても2500万円〜と考えておいた方がいいようです。ちなみに大手住宅メーカーで完全分離型の二世帯を建てる場合、4000万円〜5000万円が相場だと言われています。

 

 

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二世帯住宅の部分共有の場合の価格相場

 

二世帯住宅は大きく分けると3つの種類があり、「完全同居型」と「部分共有型」そして、「完全分離型」がありますが、親世帯と子世帯のそれぞれの世帯がどのような距離感を保ちながら生活するのか?によってある程度絞られてきます。

 

ここでは、部分共有型の二世帯住宅で建てる場合の価格についてまとめてみました。

 

部分共有型の二世帯住宅では、一部の設備を部分的に共有するスタイルです。

 

玄関やキッチン、お風呂、リビングなど共有する部分は話し合って決めることになりますが、完全同居型と比較すると適度に距離を保ちながら暮らすことができます。

 

そして、部分共有型の最大の特徴は、共有する部分が多いほど建築費用を抑えることができるということです。

 

例えば、お風呂やキッチンなどの水回り関係の設備を各世帯にそれぞれ設けようとすると、建築費用が高くなってしまうのですが、水回り関係の設備を共有することで設備も1つとなり、建築費用を抑えることができます。

 

部分共有型の二世帯住宅で、どの部分を共有するのかはそれぞれ話し合って決めますが、一般的に玄関やお風呂を共有され、その他のキッチンやリビング、ダイニングスペースは世帯ごとに設けられるというケースが多いようです。

 

ここで、実際に部分共有型の二世帯で建築された方の情報を見つけましたので、簡単に紹介しておきたいと思います。

 

玄関のみ共有するという部分共有型の二世帯で、57坪、地盤改良の費用が一切かからず、エアコン、カーテンなども含まずで総額2900万円ぐらいかかったようです。

 

ちなみに、設備関係は全体的に安いグレードのものを採用し、家の中はふんだんに無垢材を採用、太陽光は含まれていないようです。

 

二世帯住宅の建築費用は、建築先にも左右されると言われていますが、この方は最初はハウスメーカーなどの展示場などにも足を運んだそうですが、予算オーバーとのことで最終的に工務店に依頼されたようです。

 

部分共有型の二世帯住宅の価格の相場としては、3000万円前後〜が一つの目安となりそうですが、建築先をはじめ、地盤改良の有無や希望する設備、間取りによっても変わってきますので、あくまで目安程度とお考え下さい。

 

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二世帯住宅を左右分離で建てる場合の価格相場

 

二世帯住宅は大きく分けると3つの種類があります。

 

「完全同居型」をはじめ「部分共有型」そして、「完全分離型」がありますが、完全同居型や部分共有型では、建築費用が抑えられる反面、プライバシーが確保しづらいといった問題が出てきます。

 

プライバシーの事を考えるのであれば、断然、完全分離型での建築をお勧めします。

 

完全分離型といっても近くに住んでいる訳ですから、アパートやマンションなどのように完全に赤の他人というわけにはいきませんが、適度な距離を保ちながらの暮らしを実現させることが可能です。

 

本格的に完全分離型の二世帯住宅でプランをすすめていくと、上下分離型か左右分離型のどちらにすべきか、まず悩まれるのではないかと思います。

 

将来的な両親の介護のことをふまえるのであれば、上下分離型にし1階部分を親世帯、2階部分に子世帯が住むという選択になりますし、2階の音が1階に響くことを考慮したり、将来的にどちらかを賃貸にすることをふまえると左右分離型という選択になります。

 

ここでは、左右分離型の二世帯住宅で建てる場合の価格についてまとめてみました。

 

左右分離型の二世帯で建てる場合は、玄関や階段、お風呂やキッチン、トイレなどの水回り関係、そしてリビングやダイニングスペースに至るまで、全ての設備を別々に設けた二世帯住宅なので、2世帯分の建築費用が必要ということになります。

 

左右分離型の二世帯住宅の価格の相場としては、4000万円前後〜が一つの目安となりそうですが、地域に密着している工務店を選ぶと3000万円台での建築も可能かと思われます。

 

一方、大手ハウスメーカーに建築を依頼すると、4000万〜5000万円が相場になっているようで、やはり水回り関係の設備なども各世帯ごとに導入しなければならず、かなりお金がかかる印象を受けます。

 

二世帯住宅の3階建ての場合の価格相場

 

一般的に二世帯住宅での建築と聞くと、二階建てで建てられるイメージがあります。

 

しかし、二階建てでは十分な生活スペースが確保できない場合には、二世帯で暮らすための生活スペースを確保するために、三階建てで建てるといった選択もできます。

 

三階建て住宅の場合は、一階スペースを親世帯、二階、三階スペースを子世帯が使うというパターンが多いようですね。

 

ただ、三階建てでの建築となると費用は割高傾向にありますし、さらに二世帯での建築ということで費用が高くなる要因ばかりで、費用の面でも心配になりますよね。

 

そこで三階建ての二世帯住宅で建てる場合の価格についてまとめてみました。

 

実際に、三階建てで完全分離型の二世帯住宅を建てられた方の建築費用を紹介したいと思います。

 

延べ床115坪、オール電化住宅、設備関係はローコスト住宅でのグレードアップ品程度の物を採用されているとのことですが、地盤改良やエレベーター、上下水道、電気接続などを含んだ総額で4800万円だったそうです。

 

ちなみに、照明、カーテン、外構などは含まれていないようですが、やはり建築費用が割高な三階建て住宅に加え、設備費用にお金がかかる完全分離型のタイプということで、建築費用はかなり高めです。

 

外構なども全て含めると5000万円を超える建築費用が必要となります。

 

また下記のような口コミもありました↓

 

「ヘーベルハウスで二世帯、3階建てで建て替えを検討しています。
階段は一階から二階が二つ、二階から三階は一つ。
キッチン、トイレ、バスは2ヶ所ずつ、建物の延べ床面積42坪、坪単価70万円です。」

 

三階建て住宅といえば、特に大手ハウスメーカーが力を入れていますが、積水ハウスの重量鉄骨の三階建て住宅を、二世帯仕様で建築された方の情報によりますと、坪単価が約97万円となったようです。

 

大手ハウスメーカーで二世帯仕様の三階建て住宅を建てようとすると、坪単価が100万円を超えてしまうこともありますが、間取りや希望する設備などによっても価格は変わってきますので、あくまで参考程度にお考え下さい。

 

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二世帯住宅の平屋の価格相場

 

近年、平屋での暮らしに注目が集まっており、実際に平屋で建築された方の口コミなどをチェックしてみても、どの口コミも一世帯で住まれているものや、建築費用ばかりで、実際に平屋を二世帯住宅で建てる場合の建築費用なども気になります。

 

一般的な考えでは、平屋での建築は基礎や屋根の面積が大きくなるため、その分お金がかかる上、二世帯住宅仕様で建てるということは、暮らし方によっては設備などにもかなりお金がかかるということです。

 

平屋での建築ということで、わざわざ広い土地を探し購入して建てるというよりは、すでに両親が持っている広い土地があったり、もしくは実家が古くなってきたため建て替えを検討しており、そこに平屋を建てるというケースが多いのではないかと思います。

 

この場合は土地代をうかせることができますが、完全分離型の二世帯住宅を建てようとするとかなりお金がかかるイメージです。

 

二世帯住宅にはいくつか種類がありますが、完全分離型の二世帯であれば、それぞれの世帯が適度に程よい関係を保ちながらの生活を実現させることができるため、ストレスも感じにくいといったメリットがあります。

 

その反面、玄関やキッチン、お風呂、トイレなどの設備関係は全て、各世帯ごとに設けるため建築費用は高くなります。

 

平屋で完全分離型の二世帯住宅を建てようとすると、最低でも3500万円前後〜といったところでしょうが、地元の工務店などに依頼すると、大手ハウスメーカーに依頼するよりも建築費用を抑えることは可能です。

 

ちなみにですが、平屋住宅は生活の全てが1階部分で完結するため、家族の気配を感じやすいのですが、それが二世帯で暮らす時にはネックとなり、目が行き届きやすいために、プライバシーをしっかりと確保できるような間取りの工夫も必要になってきます。

 

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二世帯住宅の価格〜ローコスト住宅の場合〜

 

二世帯住宅のタイプには、完全分離型や共用型がありますが、ローコストで二世帯住宅を建てる場合にはどのタイプを選べばいいのでしょう。

 

 

まず価格が高くなるのは完全分離型の二世帯です。完全分離型の二世帯住宅は、建物は1棟なのですが、キッチン、トイレ、お風呂、玄関などを二ヶ所ずつ設置し、完全に二つに分かれた造りのことを言います。

 

 

当然に設備が全て二ヶ所ずつ必要となってきますので、建築コストは高くつきます。

 

 

一方、共用型の場合は、玄関はひとつでそれ以外の内部を全て分けることもできますが、間取りを工夫し、共用スペースを多くするとその分建築コストが安くなります。

 

 

アイフルホーム、アキュラホーム、レオハウス、アエラホーム、タマホームなどのローコスト系の住宅メーカーの二世帯住宅の価格に関する口コミを集めました^^

 

 

・タマで二世帯を建てました。
土地が狭かったので玄関を2ヶ所造ることはできませんでしたが、
お風呂と洗濯機は共同、それ以外は別々でお願いしました。
地盤改良、取り壊した費用、建築費用、全てで1700万円ぐらいでした。

 

 

・地元メーカーで契約しました。
玄関から水周り関係が全て別でバルコニーも2.5坪あり、52坪で2800万円でした。

 

 

・我が家の床面積65坪で、約2500万円でした。
1階⇒リビング、洋室2、和室2、トイレ、風呂、エコキュート
2階⇒リビング、洋室3、トイレ、風呂、エコキュート
ちなみにレオハウスで建てました。

 

 

二世帯住宅は住居形態によっては金額が嵩みますので、費用を抑えることを重視される方も多いようですが、二世帯住宅で暮らしていくことは難しく、建てた後に喧嘩が絶えなく子世帯が出ていってしまう、二世帯を解消するというケースも結構あるようです^^;

 

 

「完全分離型は高いが、お金には替えられません。。。」というリアルな口コミもありました^^;

 

 

ローコストのハウスメーカーでも値段は様々で一概にいくらとは言いえないのが、注文住宅の難しい所です。。

 

 

下記の「タウンライフ家づくり」ではいろんなローコストハウスメーカーの費用総額や間取りも各ハウスメーカーごとにもらえるので、比較するには最適ですよ。一番安いハウスメーカーも分かります!

 

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二世帯住宅の失敗例と失敗しないポイント!

 

近年、二世帯住宅を検討する人が増えているようですが、いざ二世帯住宅に住み始めてみると、建てた後に喧嘩が絶えなく子世帯が出ていってしまう、二世帯を解消するというケースも結構あるようですね^^;

 

 

二世帯住宅で暮らしていくことは難しく、義両親と良い関係を続けていきたいのなら、二世帯にするべきではないといった意見もありますが、ここでは、二世帯住宅に関する失敗例を集めてみました^^;

 

 

「二世帯住宅ですが正直疲れます。
一階に義両親、二階に私たち夫婦で完全分離の二世帯なのですが、
一階からの物音が気になったり、アポなしで突然来たり、
無意識にストレスを溜め込んでしまっているのか体調も悪いです。
自分の家なのにくつろげません。
いっそ離婚してしまおうか・・・とも思ったりします。」

 

 

 

「二世帯にして1年半ですが嫌です。
息子が産まれてから更に嫌になりました。
旦那の妹が子連れで毎日来るのもストレスです。
ちなみに玄関と浴槽は共用です。」

 

 

「二世帯住宅を建てました。
一緒に住んでみないと判らない生活音って結構気を使うものですよ。。」

 

 

「二世帯住宅を建て18年目です。
いろいろなことで親とかなり喧嘩をしました。
光熱費のメーターは全て別です。一台だと間違いなく揉めます。
郵便受けが共同なのですが、郵便物をいちいちチェックし内容に口出しする、
誰からきた郵便物なのか見るなど全てにおいてうっとおしいです。」

 

 

二世帯住宅でよくある失敗談といえば

 

 

・プライバシーが無い

 

・生活習慣の違いがストレスになる

 

・騒音

 

などがあげられます。

 

特にプライバシーの問題や生活習慣の違いは思っている以上にストレスに感じてしまうようです。

 

 

二世帯住宅を建てるにあたって失敗しないポイントはズバリ、間取りです!!!

 

もちろん完全分離型に越したことはないですが、部分共有型の家を建築する場合でも、間取りがかなり重要となってきます。

 

左右で分けるか、2階で分けるか、風呂などの共有スペースを真ん中にするなどの細かな配慮があることで、お互いに気をつかうこと無く生活できることは間違いないでしょう。

 

その際、いろんなハウスメーカーから二世帯住宅の間取りプランをもらっておいても損は絶対しませんよ。※二世帯住宅はハウスメーカーによっても費用や間取りなどもいろいろなのが現状です・・・。

 

いろんな間取りを参考にして、この間取りならありだなとなどとなってきます。

 

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